Monoport Traders destination

環境問題への取り組み

現代社会で発生する余剰有機物は大量で、その処理のために企業、個人、公共も莫大な費用を負担している。
この多くを確実に土に戻すことが出来れば、コストの軽減や、不毛の土地の再生にも役立ち、更に、多くの労働機会を作ることができる。

このようなリサイクルは、日本人は昔から、戦前までは当然のように行ってきたが、この良き伝統を失いかけて久しい。 我々のDNAを今発展途上国の不毛の火山灰地にて実践してビジネスモデルを証明すること、それが我々の使命である。

最終的には、この結果を応用して、日本で実践したいと考えている。

2010.12.14.  森田 剛 記

Monoport Traders suggestion

フィリピンにおける生ゴミ、落ち葉などの堆肥化の希望のかたは、御覧ください

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有機物の循環

Monoport Traders chrt

Introduction Case

弊社のシステムを導入された会社の例

1 協立電子 LIGHT INDUSTRY IN CALAMBA

ドラム缶6個で約100名の食堂の残渣や、敷地内の落ち葉を処理
出来た堆肥で、敷地内の樹木や、バナナ、パパイヤなどに利用されています。

LIGHT INDUSTRY IN CALAMBA

2 GREEN STAR TARLAC

ドオクラなどの野菜の集荷選別、輸出会社です。
弊社に余剰オクラを持ち込み堆肥化し、堆肥を農園で利用されています。
自社にての堆肥化にも取り組み出しました。

オクラの画像

3 TGA FOODS CORP  CLARK

輸出向けの冷凍魚のフィレを作っている工場から排出される残渣の処理です。
ミミズピットにはいると匂いも少なくなります。

Fish factory

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